Top Page > 2013年03月

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

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苦境にあっても天を恨まず



この言葉は東日本大震災の直後の三月二十二日に、

宮城県気仙沼市階上(はしかみ)中学校・梶原裕太君が読んだ卒業生代表の言葉です。

そして

東京都神社庁が毎月各神社に配布している

生命(いのち)の言葉というタイトルで、三月の言葉として記載されました。

以下、梶原君の抜粋。

<階上中学校というば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され

十分な訓練もしていた私たちでした。

しかし、

自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、

私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。

つらくて、悔しくて、たまりません。

・・・活かされた者として顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、

強く、正しく、たくましくいきていかなければなりません。

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

しかし

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苦境にあっても天を恨まず

運命に耐え助け合って生きていくことが、

これからの私達の使命です。

・・・後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、

いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。

・・・最後に、本当に、本当に、

ありがとうございました>

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東福

Author:東福
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東福 敏樹と申します。

渋谷区初台から
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