Top Page > 2012年06月

中途半端はイヤ




土曜日のサッカー

日本代表とヨルダンの試合。

ご覧になりました?

6対0で圧勝でしたね^^

本田選手のハットトリック
どや顔のガッツポーズ、かっこよかった。

香川選手もマンU移籍発表後
初のゴール。
ほっとしたかも。


髪を切ろうと
いつもの理髪店に入った時
4対0でした。

やがて
髭を剃ってもらうだんになり
相変わらず
テレビからはサポーターの歓声がうねるように聴こえてきます。

時々
オヤジさんのカミソリを持つ手の動きが鈍くなったり
力が入ったりする。

ジョリ ジョリ ジョ   ジョリ      ジョリ

ヒエ~
オヤジさんは心ここにあらず、、、、、

オヤジさんとは20年来のお付き合い。

無事に剃り終了しましたが、

正直ビビリました。
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さて
北海道を除いて梅雨入り。

身体がだるいような、重たくなる時期です。

気分的にもうっとうしい。

こういうときはやや大股で歩くと
身体が軽くなったりします。


また
アジサイにも慰められますね。

そして
アジサイ付きものなのがカタツムリ。

カタツムリはアジサイの葉っぱによくいます。

葉っぱの上をゆっくり、ゆっくりとマイペースで。



仕事忙しい?
対人関係で悩んでる?
落ち込んでる?

カタツムリのマイペースの動きには
何かホッとしたもの感じたりもします。

苦しい時は思いっきり落ち込んでいいのではないか。

中途半端に苦しんでいたりすると

自分が厭になったり、

捉えどころのない不安がでたり

妙に頼る気持ちがでたり

あの人のせいでなどと被害者意識の感情がでたりします。

また
こういうとき病院に行くとうつ病とか心身症などの病名をつけられたりします。


もしあなたが意思の強い人だったら
気持ちを切り替えることもできるので
今回の話は無駄になるかもしれません。


落ち込んで、沈んで、沈んで自分の心の底を見てくれば。

かつて経験したことですが
心の底は沈んでみないと分からない。

そして
底をじっくり見極めると

「余計な荷物を背負っていたんだなあ」

なんてことに気付いたりします。

そうしたら、底を蹴って上がってくることが出来ます。

心の底ってあるんですよ。

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全てを忘れて友として私に話して



演説ががとても苦手な王がいました。

英国王ジョージ6世です。

彼はどもりなのです。


ある時

医師「これを口に入れて」

これ、、、ビー玉です。


彼は
ハムスターが頬袋に餌をいれて頬を膨らましているかのように
ビー玉を頬張りました。


医師「話すのです」
 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・
どの医者もだめでした。


ところが

言語障害指導士ライオネルとの出会いで
あることに気付き始めます。


どもりは4,5歳頃になる場合が多いらしい。

彼は
O脚だったので脚に矯正器具を付けて
それがとても痛かったこと。

弟がテンカンだったこと。

プラモデルを組み立てるのが好きなのに
それをやらせてもらえなかったこと。

とても意地悪な乳母がいたこと。

などを語り始めます。

そう、あることとは
自分の内部に原因があることに気付き始めます。

そうなのです。
子供のころに感じた痛み。
彼の内部の深いところに苦しみ、痛み、悲しみ、悔しさ、恐怖の感情が
刺さったままだったのです。

トラウマです。

それがどもりとして表れた。


あなたもわたしも生きていく中で
いろいろな体験をします。

体験という表の現象と同時に
内側ではいろんな感情が芽生えています。

ネガテイブな感情が強いとトラウマになりやすい。

少なからず誰にでもトラウマはあります。




第2次世界大戦に突入することになりました。

戦争には精神的リーダーが必要です。

日本では天皇がそうであったように
英国ではジョージ6世がその立場でした。


彼はメッセージを発するためにマイクの前に立ちます。

20秒前、、、

ライオネルはマイクの向こうに立って一言。

□□□□[全てを忘れて友として私に話して]□□□□


日本と英国は第2次世界大戦では敵対国でしたが
それはは横に置いて

メッセージは
民衆の心を掴み
魂を揺さぶるメッセージとなりました。

そのメッセージです。
---------------------------
「今は危機的状況であり、われわれは歴史上もっとも重大な岐路にたっている。

我が国の あらゆる人々に 国内の そして海外の人々へ このメッセージを同じ思いで
一人ひとりに 伝えられるよう私がお話します。

再び我々は戦争に対峙している。繰り返し何度も平和的解決の糸口を見つけるべく融和政策を
今や敵になる相手に呼びかけてきた。

しかし徒労に終わり対立を余儀なくされた。
厳粛な公約であり、その協定を無視し利己的な侵攻をを続けることは許されない。

公約を破り勝手な原則を押し通すことは決して許されない。

そのような原則が世界に蔓延すれば我々大英帝国と連邦国の自由が脅かされる。

世界の秩序と平和のため国内の皆さん 戦場のの皆さんへ私の言葉を届けます。

我々は今立ち向かわなければならない。

連合国との揺るぎない結束とともに
暗黒の時代が待ち受けようとももはや戦争は避けられません。

我々の正しい選択を神に委ねます。
固い信念と忠誠心で神に与えられた力により我々は勝利する。」
-------------□□□□-----------------------

少しは伝わりました?


そう、もうお分かりですね?

映画「英国王のスピーチ」

ジョージ6世の実話の映画です。
   http://www.youtube.com/watch?v=uS3SWKfQZh0

□□□□□□□

価値観は時代によって変わります。

かつてのソビエト社会主義連邦。
約70年で崩壊しました。

われわれが享受している資本主義経済は
社会主義よりちょっとマシというだけです。

数年後には新たな人類的価値観が生まれるかもしれませんぞ(笑)

それぞれの時代の価値観というのは

言い換えると

常識と言われるわけで。


先程の医師のビー玉。

今ではそんなことをする医師なんていません。

しかし、その当時は治療として受け入れられていたわけです。

常識として。

突き詰めると医学界の常識として。



なぜ病気は減らないのでしょう?





健康とは
健やかに生きて康らかに瞼(まぶた)を閉じること。

あなたの健康を不安にさせているものは?

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プロフィール

東福

Author:東福
こんにちは

東福 敏樹と申します。

渋谷区初台から
体のこと、元気になる体操などを中心にお伝えします。

あなたのより良い健康をお手伝いします。

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