Top Page > 2012年01月

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感情は内臓に影響する?



人間は感情の動物と言われるように、
誰にでも喜怒哀楽の感情はあります。

例えば
涙もろい人。
テレビや新聞でかわいそうなニュース、おもしろいニュース、明るいニュースなどを
見ただけで感情豊かに反応して涙を流したりしますね。

あなたの周りにもこんな人、いるんじゃないかな。
もしかしてあなた自身?^^


心身が弱ると、感情の浮き沈みがそのまま表れてしまい、
感情的な行動に走ってしまうこともあります。

「人は感情で行動する」

しかし
「激しすぎる感情は病気を招く」


最近では感情と内蔵の関係について研究されるようになってきてるようです。

以前から導引術、陰陽五行などでは内臓と感情の関係を明らかにしています。

たとえば
怒りは肝臓、驚きは腎臓、悲しみは肺、笑いは心臓など、、、

反対に、
それぞれの内臓が病気になると、
その内臓と関係する感情表現があらわになるということです。

それまで明るかった人が悲観的な考え方をするようになったら、
肺が弱っている可能性が高いということですね。


人の感情は自然に表情に出てしまうのが自然で、
それを抑え込んでいると、知らず知らずのうちに、
自らに不自然さを強いることになるわけで、、、
これが重なると心身に影響与えないわけは無い。

もちろん、時と場合によりますが、
喜怒哀楽を無理に抑え込まないほうがいいかも。


何をされても怒らない人いますね?
聖人君子でないかぎり、
怒りっぽい人と同じくらい問題があると考えていい。


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Author:東福
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東福 敏樹と申します。

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