Top Page > 2011年07月

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カレーを食べるとIQが向上する。

          カレー再発見フォーラム
バテ気味で食欲がないときでもカレーだったらOkという方も多いのではないでしょうか?

日本の「国民食」ともいえるカレー。
最近、「カレー再発見フォーラム」なるものが開催されました。
フォーラムのことは初めて知ったのですが、10回目になるとのことです。
このフォーラムで興味ある報告がなされました。

それは、
脳科学者の茂木健一郎氏らの実験で、カレーには
食べた直後に脳を活性化し、知能指数(IQ)に換算すれば7ポイント向上させる働きがあるとのこと。

どういう実験をしたかというと、
水とカレー、外見がカレーに似た比較食。
比較食とは、カレーからスパイスを抜いて、色や触感はカレーとほぼ同じもの。
それぞれ香りを嗅ぎ、食べた直後の脳内血流を調べました。

その結果、
水、比較食と比べ、
カレーは、脳の背外側前頭前皮質(「脳の司令塔」に当たる場所)が
活発に働いていることを確認しました。
ここが活発に活動しているときはやる気、集中力が向上していると言われています。

そして
漢字の知能検査を行ったところ、
「カレーの場合、IQに換算すれば7ポイント上昇したと判断できた」そうなんです。


茂木氏は
「食べた直後の変化なので、カレーの匂いに反応した結果と考えられる」と説明しています。
確かに、カレーの匂いを嗅ぐと食欲はそそるし、なんか頭がシャキッとする感じがあります。
マリナーズのイチロー選手の朝カレーは有名ですが、最近食べてないらしいですね。
今年は成績がもうひとつ波に乗れないようですから、また朝カレーを復活させるのも1つの手かも。

           カレーダイエット
カレーのスパイスはダイエットにも効果的で、
脂肪を分解したり新陳代謝を活発にしたり、また便秘も解消してくれたりしますので
体が喜ぶ食べ物と言えます。


カレーの本場インドは、古くは4大文明の1つであったし、数学やIT関係など頭のいい人が多いのも
スパイスとなにか関係があるのかもしれませんね。

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