Top Page > 3つの原則

健康回復の基本


あなたも病気したり、体のある部分が痛くなったり、病気というほどではないけれど体に違和感があったりしたことは1,2回はあると思います。

こういう時は
姿勢が歪んできます。
体の動きが悪くなったりします。
筋肉が硬くなったり筋力が衰えたりします。

姿勢の歪みのことを「平衡性」と言います。
体の動きのことを「可動性」と言います。
筋力のことを「強弱性」と言います。



「平衡性」「可動性」「強弱性」はおもしろい関係があるんです。

歪み(平衡性)が変わると、動き(可動性)も筋力(強弱性)も変わります。

筋力(強弱性)が変わると、歪み(平衡性)も動き(可動性)も変わります。

動き(可動性)が変わると、筋力(強弱性)も歪み(平衡性)も変わります。

ちょっと専門的になっちゃいましたね。


3つのうち1つが良くなると他の2つも良くなるということなんです。

では具体的に見てみましょう。

☆両手をバンザイしたときに肘が曲がって伸びにくい側がある場合。

連動の歪みとして、首が傾いていたり、肩の左右のバランスがおかしかったり、骨盤も歪んでいると思われます。

首、肩の筋肉も強張っているでしょう。

これは、心臓の調子がおかしかったり、声がれ、声がでにくかったりすると肘が伸びにくくなります。
またひるがえって言うと、先に肘が伸びにくくなっても心臓、声に影響するようです。

ではどうしたらよいのか?

あなた自身でやれる簡単な方法は
伸びにくい肘を蒸しタオルで温めると伸びやすくなります。

そうすると心臓の負担は軽快し、声が良くなり、ぜんそくまでも軽くなりやすいです。


☆口を大きく開いた時、開きにくかったり、下顎が歪んで開いたりする場合。
これは耳、唾液腺が影響されやすいようです。

☆親指の先と小指の先で輪をつくった時、出来づらい側がある場合。
これは脳、瞳孔に影響されやすいと言われています。
   などなど


歪み、動き、筋肉の強弱を観察して内臓の状態をうかがい知ることもできるのです。


「平衡性」「可動性」「強弱性」の関係はとても大切な事柄です。

いずれpdfにまとめて公表することにしましょう。

もしあなたがインストラクターだったら役に立つと思います。

あなたがインストラクターでなくても解りやすいように書きおろしますね。


「東福さん、今とても簡単に元気になる方法はないの?」


「あります。 とても簡単な方法があります。

ええっ? そんな方法で?と思われるかもしれません。

原始的(笑)な方法です。

内臓の状態は体の表面に現れると言われています。
専門的には体表内臓反射と言います。

内臓の状態がどこに現れるかは知らなくても大丈夫です。


手が届く範囲をサスルんです。

顔、耳、首、胸、お腹、腰そして手足をさすります。

強張っていたり、冷えた部分を重点的にさすります。

内臓は元気になり、皮膚も活性化します。

さすった後はスッキリします。

寝たとき、朝の目覚めのとき、仕事の休憩のときを利用してやったらいいかと思います。
5分で充分でしょう。

これが、簡単に元気になる方法です(^0^・

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プロフィール

東福

Author:東福
こんにちは

東福 敏樹と申します。

渋谷区初台から
体のこと、元気になる体操などを中心にお伝えします。

あなたのより良い健康をお手伝いします。

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