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志士


幕末
日本の明日を見つめる者たちがいた。
   、
   、
今、男女混成合唱団の歌を聞いていると想像して下さい。

頭を前後に動かしながら歌う人(頸椎4番が関係)
頭を左右に動かしながら歌う人(頸椎1番が関係)
肩を捻じりながら(肩で調子をとっている)歌う人(胸椎3番が関係)がいます。
これら3つしぐさはよく見かけます。

頭を前後に動かす人の体型は
顔が小さく、首が長く縦長(痩せ形)の傾向があります。
性格は
よく考える。理論派。理想家。空想家の傾向があります。 頭脳型と言ってもよいでしょう。

左右に動かす人の体型は
丸顔か顎のエラの張った人が多い。肩の上がり下がりが目立ちます。
性格は
よく食べる。ストレスがあると食べて発散する。
快活です。 感情型と言ってもいいですね。

肩を捻じって調子をとる人の体型は
胴長、短足。
性格は
感情が単純。決心が割と早い(決断力の原点である腰椎3番がしっかりしている)
闘争的傾向がある。闘争型と言ってもいいですね。

日本の歴史の中で最もエネルギッシュな時期であった幕末。
活躍した志士達の体型分析を試みてみます。

前後型、左右型、捻じれ型の体型以外に3つの体型ありますが、必要あれば加味していきます。

●吉田松陰、、、頭脳型+肋骨型の混合体型
長州藩の精神的指導者です。
松下村塾を主宰しましたね。
門下生には久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋、高杉晋作等など。

理論家の体型です(写真は下段のURLにpdfとして添付してます)
引き目鉤鼻(かぎばな)のようで、ちょっと歌舞伎役者の雰囲気が漂っています。
なで肩で手が長いようです(頭脳型の特徴です)

尊王攘夷論者ですが、一見矛盾するような、例えばアメリカの船に忍び込んで密航しようとする型破りな行動を平気でやる。好奇心旺盛だったのでしょう。
こういう後先考えない行動性癖を肋骨型と言います。
肋骨型は頭脳型と同じで縦長の体つきが多い。
29歳没

●高杉晋作  左右型(感情型)+捻じれ型(闘争型)
小柄であったらしい。
右肩が下がる傾向あり。(左右型は肩の上がり下がりが特徴である)
普段は無口ですが、酒を飲むと青くなり、多言でこわいもの知らずの傾向があったと思われる(左右型の特徴) 自分の信じたことにはエネルギーを集中して行動する人物だったでしょう。

辞世の句に
<おもしろき こともなき世に おもしろく>
また 都都逸の
<三千世界の烏を殺し 主(ぬし)と朝寝がしてみたい>
は彼の句であるらしい。
多感な感受性の持ち主と思われます(左右型の特徴)
29歳没

● 勝海舟  前後型(頭脳型)+捻じれ型(闘争型)
端正な面立ちです。横顔を推察すると逆三角形のようです(前後型の特徴)

世の中の2手、3手先を読むのは得意だったと思われます。逆のことを言うと心配性だったのかもしれません。           几帳面な性格と思います。  口から先に生まれたのかというぐらい話好きな性格かな。
脳溢血で亡くなるんですが最後の言葉は「コレデオシマイ」 76歳没

● 西郷隆盛 捻じれ型+左右型(感情型)
西郷は1枚も写真は撮ってないようです。

肖像画を観ると、首は太く短い。顔は大きく長方形。
身長179センチ 体重108キロという記録があります。恰幅のいい立派な体格です。
感受性は情にもろく、涙もろいところもあったかもしれません。

坂本竜馬が西郷を
「小さく打てば小さく響き、大きく打てば大きく響く」と評したそうですね。
懐が深く、おおらかで、どんなことにも素直に応じる性格かな。
49歳没 

●坂本竜馬 肋骨型+捻じれ型
幼少の頃は寝小便癖(捻じれ型、、別名泌尿器型とも言う)で泣き虫だったらしい。

竜馬の本家は質屋、呉服屋、酒造業を営む豪商です。
その血を受け継いで、人扱いがうまい。交渉事に長けています。換言するなら、商人であり外交官でもあります。じっと座って思案するタイプではないでしょう。どっちかと言うと歩きながら考え、ひょいと良い案が浮かんできてたのではないだろうか。


竜馬は人の案を応用、発展させるのがうまいです(捻じり型、、案をひと捻りするのがうまい)
身長182センチ 33歳没

時は今
日本の明日を見つめている者はどれだけいるだろうか、、、、、、。

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Author:東福
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