Top Page > 歩行

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足の傷は大変です。




たるという字を手ると書かずに、

 足ると書くことに注意しなければなりません。


 足は人体の中で一番中心から離れ、

 重い上体を支えてこれを遠くまで運びます。


 その上大地や床等に接するため不潔になりやすく

 注意を怠ると腫物(はれもの)ができたり、

 傷をしたりして、不自由を感じる場合があります。



 手の傷ですとそんなにも不自由を感じないのに、

 足の傷は大変です。


乗り物が発達したため

 昨今は昔のように歩かなくなったので、足が弱くなり、

 これが原因でいろいろな病気にかかって苦しむ人が

 多くなりました。


これなどは足が十分でない、

 すなわち「不足」が原因と申せましょう。



 そこで常に足を清潔にして、鍛錬しておりますと、

 身体は健康で、その日常生活はきわめて

 「満足」となりましょう。




 『安岡正篤活学一日一言』より(致知出版社刊)  

スポンサーサイト

2つの超簡単な活用法

elvis_presley300px.jpg


つの超簡単な活用法


2つです。

山があれば谷があり、

静があれば動があり、

緊張させる交感神経があればリラックスに導く副交感神経がある。

腹があれば背があり、

成り成りて成り合わざるざるところひとところある女性いれば

成り成りて成り余れるところひとところある男がいる。



2つである。

目、耳、肺、腎臓、卵巣なども2つある。

生理学ではそうは言わぬが

体に2つあるものは役割が違うらしい。

右脳と左脳は役割が違うことが分かっているので

2つあるものは役割が違うと言うのは当然といえば当然である。



そして

右手、左手、右脚、左脚も例外ではない。

右手、左脚

左手、右脚

それぞれが対になり

交互に動かすことを歩行という。

ちなみに

右手、左脚は下げる作用がある。


下げる作用とは

血圧を下げる作用のことである。


左手、右脚は上げる作用。

当然、血圧を上げる作用である。




要するに

歩行は血圧のバランスに一役かっているのである。


ここでは
二兎追う者は一兎も得ずは通用しない。

2つである。

2つあるからといって

競り合うわけでもなく、対立するわけでもない。


2つあることで

調和を保つ。


例え

坂本竜馬生きていたとて、

調和の理(ことわり)が変わることはない。


ソクラテスが生きていたとて

理が変わることはない。


また

エルビス・プレスリーが生きていたとて

理が変わることはない。



まして

ドラキュラがしゃっくりしたからといって

理が変わることはない。


2つあるものは

常に調和を保とうとする。

 ハイハイは脳の発達をうながします。


健康を考える上で「歩き」は大切な要素です。



歩くように心がけましょう。



歩くことを軽んじてはなりませんよ。



歩くときは交差運動するでしょ?


ちょっと理屈っぽくなりますが、


右脚と左腕が同時に前方に移動し


次に、左脚と右腕が同時に前進しますよね。




交差運動、すなわち歩くことは



中枢神経系を調和させる働きがあります。





それは他の運動にはみられない歩行運動の利点なんですね。


だから


歩くことってすごいことなんですよ。



たかが歩きされど歩きです。



歩きましょうね^^



それと


赤ちゃんがするハイハイするとき、その動きが脳の発達をうながしています。


だから、ハイハイしていたころに戻って、この単純な動きをやると


神経が正常になり体調が回復しやすいということになります。


大股で歩く


人にとって動きの基本は「歩き」ですね。

ちょこちょこ歩く人。 力無く歩く人。
膝が伸びない人(ハイヒールの女性に多い)
肩で風切って歩く人。 うつむいて歩く人(以外と多い)
せっかちに歩く人。 などなど様々です。

歩くことは、誰もが毎日の生活のなかで普通に行っています。

歩きはその人の気持ちを反映してます。

19世紀のフランスの文豪、バルザックは「歩き方の理論」
を著しています。

そのなかに(歩き方は身体の表情である)と書かれています。
 
    内面が歩き方に現れるということです。
 
       言い得て妙です!!
 
「東福さん 太った人もいれば、痩せた人もいますよねえ。
体型ってさまざまですよ。正しい歩き方ってあるんですか?」

と、あなたは思ってるかな。

「確かに様々な体型があります。正しい歩き方は」
           ↓    ↓  
          「気持ちが落ち着く歩き方」

「ということになるのではないでしょうか」

 
となると

「ゆったりと、やや大股に歩けば良いのです」
気持ちが落ち着いてきます。

「呼吸は?」  
「胸式呼吸、腹式呼吸などありますが、東福は腰に息が
入っていくような呼吸がおススメです」
これでますます気持ちが落ち着きます。



★***{ゆったりと、やや大股で歩きながら、腰式呼吸を3週間続けると自然と習慣化されてきます。}****



そうなると

●自信が湧いてきます。 ●前向きになれます。
●ネガテイブな感情が浄化しやすくなります。
● 腹から声が出ます。 ● 友人、同僚から一目置かれます。
●彼氏が出来ます。彼女が出来ます。(笑)


また、健康に関する秘伝的な事もお伝えしましょう。
手足は血圧などを上げたり下げたりする作用があります。
 
右手、左足は下げる作用。
左手、右足は上げる作用。

だから、歩きは血圧を安定させる作用があるということです。
「歩き」は基本です。(キッパリ)

« | ホーム |  »

プロフィール

東福

Author:東福
こんにちは

東福 敏樹と申します。

渋谷区初台から
体のこと、元気になる体操などを中心にお伝えします。

あなたのより良い健康をお手伝いします。

フリーエリア

くりっく365業者比較

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。