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高血圧対策と伝統食




突然死も招く真冬の高血圧対策 その8

高血圧を予防し改善する

長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やす方法。

長寿ホルモン「アディポネクチン」は内臓脂肪が増えると少なくなり

内臓脂肪が減ると多くなります。



ということは

運動ということが頭に浮かぶと思います。



しかし、

「運動は苦手だし、激しい運動はとてもとても」

と思っていたら心配いりません。


1回10分の速歩きだったら出来るのではないでしょうか?

1回10分の速歩きを週に9回行ってその合計が90分になれば

長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やすことが出来ると

岡部クリニック院長の岡部 正先生は言っています。


また

食生活では

例えば

身近な緑茶の常飲は

長寿ホルモン「アディポネクチン」が増加すると

掛川市立総合病院の臨床研究により報告されています。

また

大豆食品も

長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やします。


特に、日本の伝統食品

豆腐、納豆は

長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やす強力な食品です。


あなたもご存じのように

欧米では日本食がヘルシー食として注目を集めていますよね。

●世界が注目する納豆の底力

かつて、欧米人には奇妙な食べ物として見られていた

納豆でさえ健康食として注目を集めています。

なぜ、伝統食、納豆が海外でも注目されるようになったかというと

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす血栓を溶かす作用がまずあげられるでしょう。

特筆しておきたいのは

血栓症を予防する食物いくつか知られています。


例えば

朝鮮ニンジン、ショウガ、ニンニク、ネギ、小豆、シイタケが知られています。

しかし、

血が固まらないように予防する作用はありますが、

すでに出来てしまった血栓を溶かすことが出来るのは


今のところ

納豆が唯一の食品なんです。



このことが分かったのは

1980年、元、宮崎医科大学須見助教授によって

納豆に含まれる血栓溶解酵素が発見されたのです。

酵素は「ナットウキナーゼ」と名付けられました。

日本の伝統食、納豆はこれだけでは留まりません。

ナットウキナーゼには次のような効果があります。

★血栓症を防ぐ。

★血液を浄化する。

★ガンの予防と改善。

★老化防止。

★脳梗塞、心筋梗塞を防ぐ。

★老人性痴ほう症を防ぐ。

★悪玉コレステロール値を抑える作用。

★美肌効果。

★高血圧を抑える作用。

★骨粗鬆症の予防。

★精力の増強作用。

★抗菌作用。

★健脳食である。

★生理不順の改善。

★整腸作用。

★活性酸素の除去作用。


など、とても優れた効果があります。

日本の誇るべき伝統食、納豆。

体に良いと分かっていても欧米人にとって

あのネバネバと臭いは苦手なようです。

また、我々日本人にもあの臭いがどうも、

という人いますよね。

でもご安心ください。

血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」を効果はそのままに

抽出した臭わないサプリメントがあります。

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高血圧と長寿ホルモンの関係。。



突然死も招く真冬の高血圧対策 その7となります。

長寿ホルモンには高い血圧を下げる作用がある。




長寿者の人はなぜ長生きできるのか?

最近その秘密が明らかになってきました。


というのは

長寿の人ほど体内に「アディポネクチン」という

長寿ホルモンが多いことが分かってきたのです。

1996年大阪大学医学部分子制御内科の松澤祐次教授らの研究グループによって発見された

長寿ホルモン「アディポネクチン」は

日本人に多い糖尿病や高血圧はもちろん

メタボリックシンドロームの予防と改善のカギを握っていると言われています。


どう言うことかというと

長寿ホルモンが減少すると乳がん、子宮体癌、大腸がん、前立腺がん、大腸がんなどの発生率が

2~3倍になることも報告されています。


長寿ホルモン「アディポネクチン」とは

私たちの脂肪細胞から分泌されるホルモンで、

傷んだ血管壁などにくっついて修復する性質があります。


長寿ホルモン「アディポネクチン」の効果を整理してみると

●高血圧を予防し改善する。

●動脈硬化を予防し改善する。

●高脂血症を予防し改善する。

●糖尿病を予防し改善する。

●メタボリックシンドロームを予防し改善する。

●ガンを予防し改善する。


要するに

長寿ホルモン「アディポネクチン」が多ければ

病気とは無縁で長生きし

少なければ

病気になり短命するんですね。

現在では

長寿ホルモン「アディポネクチン」は血液検査で分かり

内科や総合病院の肥満、糖尿病外来で受けられるようになっています。


また

生活習慣からも長寿ホルモン「アディポネクチン」が

多いか少ないかがある程度分かります。

例えば

肥満の人が長寿ホルモン「アディポネクチン」が減少する傾向があります。

岡部クリニック院長、岡部 正先生の調査では

ウエストが男性では85センチ、女性では78センチ以上になると

長寿ホルモン「アディポネクチン」の平均値が低くなるそうです。


また、

二十歳のときの体重とくらべて

女性なら8キロ、男性なら10キロ以上増えている場合も

長寿ホルモン「アディポネクチンの値は平均以下になると言われています。



では、どうしたら

長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やすことができるのか?

次回お伝えします。


突然死も招く真冬の高血圧対策 その6




●睡眠時間が少ないと高血圧の発症率が2倍になる。

米国コロンビア大学メディカルセンターのジェームズ・ガンウィッシュ博士らの

10年かけて行った調査で、

高血圧を退けるには、質のいい睡眠を取ることが重要であることが明らかになっています。


調査結果によると

1日の睡眠時間が7~8時間の高血圧発症率は12%だったのに対して

睡眠時間が5時間以下の人では

2倍の24%が高血圧を発症することが分かりました。


つまり

睡眠時間を十分に取らなければ高血圧を発症しやすくなるというわけです。



ところが、

現代では過剰なストレス、運動不足、夜型の生活の増加で

不眠や寝不足になる人がとても多い。

実際、5人に1人が睡眠に関するなんらかの悩みを抱えていると言われています。

高血圧にならないためには少なくとも6時間の睡眠は必要と考えられます。


ただ

眠りは長さだけでなく質も重要ですよね。

ではそのためにはどうしたらよいのでしょう?

睡眠のトラブルの招く一番の原因は過剰なストレスにあります。

まずこのストレスを解消することが大切になります。

そのためには

就寝前に心身ともにリラックスできる時間を作る。

例えば

音楽を聴いたり、軽くストレッチをする。


そうすることで

体を休ませる神経(副交感神経)が優位になり

自然と眠気を感じるようになります。

突然死も招く真冬の高血圧対策 その5




血圧を改善するには食生活を見直すことも大切な要素になります。

食品の組み合わせを見直すことで

高血圧を下げる研究がアメリカで行われています。

この研究で活用されている高血圧対応食は

「DASH食」と言って

「血圧の上昇を食い止める食事の新しい方策」という意味の英語の略称です。

どういう対応食かというと

カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル、

食物繊維、良質なたんぱく質を積極的に摂り

飽和脂肪酸とコレステロールの摂取を減らす食事療法です。

具体的には

野菜や果物、木の実、豆、魚、全粒粉のパン、低脂肪の乳製品などの摂取を増やし

牛肉や豚肉、お菓子やソフトドリンクを控えます。

参考サイト

  • DASH食


  • 実行するとき注意したいのは

    腎障害、肝障害、糖尿病などの合併症がある場合は

    お医者さんに相談してください。


    冬の高血圧対策 その4




    ●一酸化窒素の不足が高血圧を招く重大原因


    高血圧は主に悪い生活習慣が引き金となって

    起こるとされています。

    例えば

    ストレスや過度の飲酒などで血管が収縮します。

    血管が収縮すると血管の内側の空間が狭くなって

    血液が流れにくくなります。

    すると、

    心臓はより強い圧力をかけて送り出さないといけないため

    血圧が上昇するわけなんです。

    そうした血管の収縮を何回も繰り返していると

    さらに恐ろしい事態を招くようになります。

    どういうことかと言うと

    血管を拡張させるときに働く

    「一酸化窒素」が不足してくるんです。


    ●一酸化窒素は血管を拡張する

    重要な役割がある。



    一酸化窒素というと

    排気ガスに含まれ、大気汚染のもとになる

    有害物質をイメージするのではないでしょうか。

    しかし、

    実は、一酸化窒素は

    あなたの血管の中で絶えず作られていて、

    収縮した血管を拡張する重要な働きがあるんです。

    最近では高血圧を治すには

    血管内の一酸化窒素不足を解消することが

    重要であるとする考え方が主流になってきているようです。

    では

    血管内の一酸化窒素を簡単に増やす方法をご紹介しましょう。

    ★入浴

    最も簡単で手軽な方法は入浴です。

    血管壁で一酸化窒素を作る働きは、

    体が温まってリラックスすると、

    血流は促され高まります。

    だから、入浴は一酸化窒素を殖やすのに最適なんです。

    お湯の温度は

    38~41度にして、15分~20分程度の入浴がよろしいでしょう。

    好みの入浴剤を利用するのも効果的です。

    ★片鼻呼吸

    人差し指や中指で片方の鼻の穴を押さえ、

    片鼻だけで呼吸する方法です。

    一酸化窒素は血管内だけでなく

    鼻の粘膜でも作られます。

    片鼻呼吸を行うことで

    鼻の粘膜で作られた一酸化窒素がいったん鼻腔内に蓄積され

    高い濃度で肺に送られて、

    血管内に多く届けられることが期待されます。

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