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逆らわんほうがよろしいようで。



 
安岡正篤(やすおかまさひろ)語録

 

病気を診察して、あまり早く攻めるといけない。


 

自然に誘発してそれを処理するように


 

していかなければなりません。


 

経験を積んだ老医は


 

病に逆らわんでうまく病を治める。


 

せっかちの医者、経験の足りない医者は


 

すぐ局所投薬をして、やり損なう。




安岡正篤氏のプロフィールはこちらです。

  • 安岡正篤

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    長寿秘話

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    いつの世でも健康は重大な関心事です。

    10月3日(水曜日)夜10時に放送された「NHk歴史秘話ヒストリア」で
    興味ある放送をしていました。
    10時は晩酌と食事の時間帯です^^

    どう言う内容かと言うと
    徳川家康と徳川光圀の長寿秘話です。


    天下統一を果たした家康ですが
    そのためには他の武将たちより長生きしなければいけないと。

    鷹狩りで身体をきたえたり
    熱海の温泉で癒したり
    中国の書物を取り寄せて自ら秘薬を考案したりしてます。

    テレビでは家康の頃の平均寿命は30歳と言ってましたね。
    短かったのですねえ。

    家康は天下統一を見届けて76歳で亡くなりました。
    その当時において76歳は大長寿。

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    家康の孫で水戸黄門で知られる
    水戸光圀は
    わが国にはちゃんとした歴史書がなかった。
    そのために「大日本史」という歴史書の編集に着手するんですねえ。

    編集には何十年もかかるので
    そのためには元気でいなければと。

    それに光圀はエゾ、今の北海道に強い好奇心があり
    行ってみたかったようです。


    江戸時代は中国の亡命者がけっこう来日してるんです。
    そういう人を水戸に招いて
    「食べて元気になる」という中国の思想を取り入れるわけです。

    そこで、ラーメンの元祖らしき麺、餃子、チーズなどの料理を食べていたらしいです。
    またおじいさんである、家康の秘薬の入った薬壺をもらって飲んでもいたようです。

    ま、「大日本史」完成は見届けられなかったですが
    73歳まで生きました。



    この二人に共通するキーワードは何でしょう?


    それは
    目的、夢ではないでしょうか。

    家康は天下統一を成し遂げたい。
    光圀は「大日本史」を完成させたい。エゾに行ってみたい。

    そういう目的、夢の為に健康で長生きしたかったと
    テレビで解説していました。



    そうなんです。 目的、夢の為に健康を大事にしたんですねえ。


    今は情報が溢れて物事をじっくり決めにくい世の中です。
    しっかりした目的、夢を持ちずらいですね。
    今一度二人の視点を参考に健康を考え直してみてもいいのではないかと思います。

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    こんにちは

    東福 敏樹と申します。

    渋谷区初台から
    体のこと、元気になる体操などを中心にお伝えします。

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