Top Page > 日本人の精神性

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

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苦境にあっても天を恨まず



この言葉は東日本大震災の直後の三月二十二日に、

宮城県気仙沼市階上(はしかみ)中学校・梶原裕太君が読んだ卒業生代表の言葉です。

そして

東京都神社庁が毎月各神社に配布している

生命(いのち)の言葉というタイトルで、三月の言葉として記載されました。

以下、梶原君の抜粋。

<階上中学校というば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され

十分な訓練もしていた私たちでした。

しかし、

自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、

私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。

つらくて、悔しくて、たまりません。

・・・活かされた者として顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、

強く、正しく、たくましくいきていかなければなりません。

命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

しかし

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苦境にあっても天を恨まず

運命に耐え助け合って生きていくことが、

これからの私達の使命です。

・・・後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、

いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。

・・・最後に、本当に、本当に、

ありがとうございました>

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日本人の美質 ④


免疫力の低下した昨今の日本。


憂国などと肩ひじ張って言うつもりはないが



外国人が見た日本の資料が僅かばかりあります。


かつての日本の美質とはどういうものだったのか。



1921年~27年(大正10~昭和2年)まで駐日大使を務めたフランスの詩人ポール.クローデル。


第二次大戦で日本の敗色が色濃くなった1943年(昭和18年)、パリで次のようなことを言っています。



「日本は貧しい。
しかし、高貴だ。
世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、
それは日本人だ」

日本人の美質 ③


免疫力の低下した昨今の日本。


憂国などと肩ひじ張って言うつもりはないが



外国人が見た日本の資料が僅かばかりあります。


かつての日本の美質とはどういうものだったのか。



イギリスの女性旅行家で紀行作家のイザベラ.バードは1878年(明治11年)5月に来日。
東北や北海道を旅行し、次のように記した。



「ヨーロッパの国の多くや、ところによってはわが国でも

女性が外国の衣装でほとり旅をすれば現実の危険はないとしても

無礼や侮辱にあったり、金をぼられたりするものだが

私は一度たりとも無礼な目に遭わなかったし

法外な料金をふっかけられたこともない。」

日本人の美質 ②


免疫力の低下した昨今の日本。


憂国などと肩ひじ張って言うつもりはないが



外国人が見た日本の資料が僅かばかりあります。


かつての日本の美質とはどういうものだったのか。



1856年(安政3年)通商条約を結ぶ為に来日した「ハリス提督」。


彼が日本人を観た印象を日記に次のようなことが記されています。



「彼らは皆よく肥え、身なりも良く、幸福そうである。


一見したところ、富者も貧者もない。


これが人民の本当の幸福の姿というものだろう。


私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々普遍的な幸福を増進するゆえんであるかどうか、疑わしくなる。


私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多くの日本において見出す。


生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは現在の日本の顕著な姿であるように思われる。」



日本人の美質 ①.

露草

最近の隣国の動き。民主党、自民党の代表選など日本はどう変わっていくのか、、、。


日本外交の弱体化。危惧、というより悔しい感情がふつふつと沸いてきます。


あなたもその1人かもしれませんね。


ここで


かつて外国人が日本を訪れ、日本人について感想を残しています。


それは、江戸時代から戦前にかけての感想です。


かつての日本人と現代人は何が違うのか?。


特に精神性に注目していただきたい。


「この国の人々は今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は異教徒の間では見つけられない。


彼らは親しみう安く、一般に善良で、悪意がない。


驚くほど名誉心の強い人々で、他の何物よりも名誉を重んじる。


大部分の人々は貧しいが、武士もそういう人々も貧しいことを不名誉とは思わない。」


これは1549年(天文18年)、キリスト教布教のために日本にやってきたフランシスコ.ザビエルが本国に送った手紙の一部です。


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