Top Page > 命のエネルギー

示唆するものはなんだろう?



突然、オカルトチックな話ですが、
生まれる前の記憶ってあります?
要するにお母さんのお腹にいた時の記憶ということです。



さらに、胎内記憶もさることながら
胎内に宿る前の記憶を持っている子が
五人に一人いるらしいのです。



このことを知ったのは到知(ちち)出版のメルマガです。
こちらは到知(ちち)出版のサイトです。


  • 到知出版


  • メルマガのコメントの主は池川クリニック院長の池川明先生というお医者さんです。



    ほんとかいな?とおっしゃるのは当然ですが、
    ハッとする部分もありましたので

    池川明先生がお調べになった談話を以下に記します。

    <胎内記憶を語る子供たちの中には、例えば


    「僕はさぁ、雲の上で見ててママのところにビューンて来たんだよ」と、


    生命が宿る前の中間生や過去生の記憶まで出てくるケースもあるんです。



    最初に気づいたのは、ある女の子が、女優さんになりたいから、


    空の上から綺麗なお母さんを選んできたって


    話しているのを聞いた時です。



    調べて分かったのは、胎内に宿る前の記憶を持っている子が


    二十%、五人に一人いたんです。



    おなかの中の記憶以上に不思議な話ですから、


    オカルトっぽいし、虐待や中絶をする親はどうなんだといった


    疑問や反論も受けます。


    わざわざそんな親を選んでくる子がいるのはおかしいと。



    こういうことを言うと結構批判を受けるんですが、


    これまで聞いた話から推測すると、どうもそういう子は、


    敢えて虐待や中絶をされるために


    その親を選んできているようなんです。



    恨んでいる子は一人もいなくて、みんな


    「お母さんありがとう」って言うんです。




    赤ちゃんはお母さんを精いっぱい応援していますし、


    命を懸けてお母さんを守ろうとしています。



    そして長い目で見ると、中絶や虐待があったことによって、


    お母さんや家族が愛情を取り戻したりすることがあるようなんです。



    あるお母さんは義理のお父さんを恨んでいたそうなんですが、


    赤ちゃんを流産した後、そのお義父さんが


    「神様は絶対に悪いことをしないから」と


    声をかけてくれたそうなんです。



    実はそのお義父さんは、かつて病気で九死に一生を得た方でした。


    お母さんはお義父さんの優しさを初めて実感して、


    家庭が穏やかになったそうです。




    それからあるお母さんは、自分が子供の頃に


    虐待を受けて嫌な思いをしたのに、


    今度は自分が我が子に虐待をしていた。



    ある時我が子の写真を見たら、


    目の奥に仏様の慈悲の心が見えてハッとしたそうなんです。



    すぐ子供にそれまでのことを謝ったら、


    その子は僅か五歳なんですが




    「僕はお母さんが分かってくれるって信じていた。


     だってお母さんがそうするのは


     お祖母ちゃんからそうされたからだし、


     お祖母ちゃんもそうされてたんだから誰も悪くない。


     

    お母さんが気づいてやめてくれてよかった」




    って言ったそうなんです。>



    以上が池川先生の談話です。


    スピリチュアルの世界ではこういう話は聞きますが、


    怪しげな力に操られて話してるんだろう、というぐらいにしか解釈してなったんですよ。


    子供は想像力がたくましいと言っても、先程の五歳の子が言うような想像はしないでしょう。


    これは、真実としか言いようがない。


    もしあなたに似たような記憶があったら教えてくださいね。


    池川先生の談話読んでいてある歌を連想しました。


    ある歌とは


  • やさしさに包まれたなら

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    先人はエネルギーの存在を知っていた。

    さて
    前回、「骨盤に保護されている生殖器は
    性エネルギーとして
    地球上に新たな命を誕生させる大切な器官ですよ。

    性エネルギーを言い換えたら命のエネルギー。
    この命のエネルギーである性エネルギーが
    人間の活動を支えているのではないか?
    どういうことかと言うと」

    で終わりました。


    で、
    どういうことかと言うと
    思考力、想像力、行動力、決断力などと言われる力は
    性エネルギーが変化したモノということなんです。
    もちろん食欲、性欲も性エネルギーが変化したモノということです。

    性エネルギーは命のエネルギーです。
    命のエネルギーというのは、
    自然界が人間に与えた「生きる力」ということ。

    --------------------------------------------
    幸せ感に包まれました!
    --------------------------------------------

    おへそと恥骨の間には
    気海(きかい)石門(せきもん)関元(かんげん)中極(ちゅうきょく)
    というツボがあります。
    これらは、男女の性と生殖器官に関わる重要なツボと言われています。

    なんとなくエネルギーがありそうな名前のツボですねえ。
    昔の人は下腹部にエネルギーが存在することを知っていたんですね。


    気海(きかい)というツボは
    字の通り、気エネルギーと言ってもいいでしょう。

    そして
    気海(きかい)と関元(かんげん)という2つのツボを合わせて
    「丹田(たんでん)」と言われているようです。
    (気海はおへそから指2本下、関元はおへそから指4本下)

    実際、私自身、「丹田」のあたりに
    エネルギーが存在しているのを確認してます。

    このエネルギーが全身に満ちると、
    なんともいえない「幸せ感」に包まれた体験があります。
    丹田はヨガで言うところのチャクラと思われます。

    前回書いた腰椎3番は上半身を捻じるときに支点になるところです。
    上半身を捻じることによって、
    丹田を刺激していると言ってもいいでしょう。

    骨盤と密接に関係しているのは?

    骨盤と密接に関係する腰骨(腰椎)の役割をお伝えしましょう。
    腰椎の数は5個あります。

    腰椎1番
    前後動作の支点。
    頭脳と関連がある。
    思考と関係します。

    腰椎2番
    左右動作の支点
    消化器と関連。
    食欲、感情と関係します。

    腰椎3番
    捻じる動作の支点。
    泌尿器と関連。
    決断と関係してます。

    腰椎4番
    骨盤のバランスに関係。
    性欲に関係する。

    腰椎5番
    呼吸器との関連あり。
    行動能力と関係します。

    以上、腰椎を簡単に説明してみました。

    決断と関係する腰椎3番は
    以前紹介したことがありますので
    憶えている方もあるかも。

    なので
    上半身をよく捻じって
    骨盤を柔軟にする運動をすれば
    より決断を促すことだ出来るということですね。

    これは
    形(肉体)から内面を整えようとする方法です。
    もちろん
    内面を強く意識(ここでは決断)すれば
    体も元気になります。


    ここで1度骨盤にもどりましょう。
    骨盤と密接に関係しているのは
    生殖器です。

    ご存じのように
    生殖器は男性の性エネルギーと女性の性エネルギーが
    繋がり合うことで
    地球上に新たな命を誕生させる大切な器官です。

    そして
    性エネルギーは人類的視点で見たら、
    命のエネルギーと言ってもよろしいかと思います。

    この命のエネルギーである性エネルギーが
    人間活動を支えていると、僕は思っています。

    どういうことかと言うと、、、、

    次回に続く。

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